横浜コーディネーターキャンパス 第1回勉強会 開催❗️❗️

12月9日(火)18:30-20:30に泰生ポーチにて、横浜コーディネーターキャンパス、第一回勉強会を開催しました。

今回の勉強会では、「学生が集まる居場所ってどんなとこ?」をテーマに2人のゲストをお呼びして、学生と地域とをコーディネートするには何が大切なのか、どのように学生と活動をしてきたのかなど事例を通して学べる会を企画しました。

ゲストスピーカーとしてお呼びしたのは、世田谷区の尾山台商店街で学生×地域のコーディネートを行っている「おやまちプロジェクト」の高野雄太さんと、学生主体で「せとさんち」という拠点をつくって運営していた大関羅捺さんです。

全体の司会進行は、学生スタッフの伊澤と小川で務めました。大きな場で司会進行するのは初めてだったので終始ワタワタしながらも頑張りました…!

ゲストスピーカーのお2人。写真右がおやまちプロジェクトの高野さん、

左がせとさんちの大関さん。

当日はまず、大関さんと高野さんからそれぞれ、団体の概要や活動が始まった経緯、団体の強みなどをお話いただきました(ゲストトーク 各20分)。

「せとさんち」の大関さんからは、「繋がりは、つくりながらつかう」というお話、「おやまちプロジェクト」の高野さんからは、「仲良くなる→語り合う→共感・仲間が集まる→活動が始まる」というような『おやまちサイクル』のお話があり、特に印象に残っています。

高野さんのゲストトークの様子。お2人の興味深いお話に、会場一体が惹き込まれました!

その後、ゲストトークのお話をもとに、進行から3つほど質問をし、話をさらに深く掘り下げていく時間に!(パネルトーク 30分ほど)

ゲストトークでは、お2人とも、「みんなのやってみたいを引き出す」というところを大切にされていると感じたため、その秘訣(引き出し方)などを探らせていただきました。

会場ではLiveQというツールも用いて、随時質問を募集し、答えていくという工夫も。参加者の皆さんにも、熱心に聞き入っていただき、良い質問もいただきました。

パネルトーク後には感想共有の時間も。学生やコーディネーター、行政、

色んな立場の方が入り交じったグループで、会話に熱が入りました。

この勉強会を通して学んだこととして、"「やりたい」を実現する場所"というのが、学生が集まる一つのキーワードだったのではないかと感じます。

また、そんな場所を増やしていくにはコーディネーターの皆さんのご協力が重要だと思っており、横浜コーディネーターキャンパスがそうしたノウハウを共有できる場になっていけば良いなと思った1日でした。

企画段階では、参加者の皆さんに何を学んで持ち帰ってもらえるか、それを実現するにはどう進行をすべきかとても悩みましたが、参加者の皆さんの学びに少しでも繋がっていたら嬉しいです。

改めてゲストスピーカーとしてご登壇いただいた高野さん、大関さん、ご参加いただいた皆さん、当日の運営に協力してもらった学生、本当にありがとうございました❗️また第二回勉強会も企画しておりますので、ぜひよろしくお願いいたします🙇‍♂️

横浜コーディネーターキャンパス

横浜市内の学生×地域のコーディネートに関わる公共施設やNPOのコーディネーターが分野横断的につながるプラットホームです。