2/16 横浜コーディネーターキャンパス主催で、まちづくりスポット茅ヶ崎の皆さんをゲストにお迎えし、企業・NPO・地域の協働をテーマとした事例検討会を開催。約40名が参加し、関心の高さが感じられる場となりました。
まちづくりスポット茅ヶ崎は、2015年に大和リースとNPOの協働により、茅ヶ崎市浜見平団地の商業施設内に誕生した地域拠点。
今年で10年目を迎え、子どもから高齢者まで多世代が集う、地域コミュニケーションの核となる場です。
当日は、コーディネーターの秦野さん、企業側の立場から大和リースの池田さん、団地出身でインターンとして関わる座波さんが登壇。
それぞれの視点から拠点の魅力や協働のポイント、日々の積み重ねについて共有いただきました。
三者が役割を持ち寄りながら信頼関係を築いてきたプロセス、見えにくい成果との向き合い方など、実践に基づくリアルな学び。グループワークでも活発な意見交換が生まれ、協働を続けるための工夫や地域拠点の可能性を考える時間となりました。
今回をもって、今年度の横浜コーディネーターキャンパスは一区切り。
分野やエリアを越えてコーディネーター同士がつながり、実践を持ち寄りながら学び合える場の価値を改めて実感する一年でした。
ご登壇・ご参加いただいた皆さま、そして運営に関わってくださった皆さまに感謝です。ありがとうございました。
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