プロジェクトスタッフの岡部です🧃
2/17(月)に男女参画センター横浜北にて、
今年度最後のキャンパスゼミを行いました!
会場は、横浜市男女参画推進協会さんにご協力いただき、施設見学ツアーも行っていただき、
また会場と同じ青葉区で青少年の地域活動拠点の
あおばコミュニティ・テラスさんにもゲストスピーカーとして迎えさせていただくという
今回も素敵な内容てんこ盛りなゼミに!
①横浜市男女参画推進協会さん からは、
ジェンダーにまつわる今の社会の現状、
またジェンダー平等推進のため行われている
相談やイベントなどの様々な取り組みについてお話いただき、
また「地域で活動する中で気づくジェンダー課題」
についてもグループに分かれ、討論!
ー地域のおじさんの声のかけ方が男か女で全然違う、、
ーボランティアに参加するのってなんで女性が多いんだろう?活動を促すアプローチの仕方も違う。
などなど、色々な意見が!
自然と地域活動をするのに、性によってカテゴライズしてしまっている部分もあるのかなと感じました。
今回の議論で、コーディネートする上で若者×ジェンダー×地域活動というまた新たな視点が得られたのではないかと思います!
②あおばコミュニティ・テラス さんからは、
中高生、大学生が主体的に様々な取り組みが行われています。その主体性の理由は、参加する学生の中でも中高生がプロジェクトメンバーとして中心に、大学生がサポーターとしてしっかり位置付けされていること。
今回は、チーフコーディネーターである大久保さん、そして学生サポーターの木村さんに登壇していただきましたが、あおばコミュニティ・テラスさんの学生の主体性、お互いの信頼感をひしひしと感じる発表でした。
木村さんは、サポーターとしての役割ってなんだろう?どんなことにプロジェクトに取り組む人は不安を感じるんだろう?そんな疑問をしっかりと持たれていて、共通の感情を持つこと、やるべきことはやりながらも楽しい空間を作ること、誘導的にならないように意識することなど、「ファシリテート」、「場を整える」という視点を学生ながらしっかりと持たれていました。このような視点は、コーディネーターとしてとっても大切なことで、それを学生自身に話してもらえることってとても貴重だなあと。
これは、木村さんが大久保さんの「ゆるく・優しく・寄り添ってくれるコーディネート」の存在に出会ってから興味を持たれたそうで、こんな学生が増えたら、色々な年代のコーディネーターという存在が増えたら、、きっと色々な可能性が開かれるのではと思いました!
また、木村さんには実際にやられているワークを行っていただき、ゼミ参加者の皆さん全体の雰囲気が一気に変わり、意識して場を整える、ファシリテートすることの大切さを身に染みて感じました。
今回も、行政、青少年施設、市民活動センター、ケアプラザ、学生、様々な方々にご参加いただきました。今年度4回ゼミを行わせていただきましたが、
多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです!
改めまして、横浜市男女参画推進協会、あおばコミュニティ・テラスの皆様、本当にありがとうございました!
0コメント