こんにちは!岡部です🧃
先日3/3(月)に開港記念会館にて、横浜コーディネーターキャンパスシンポジウムを行いました!
横浜コーディネーターキャンパスの3年間の集大成として行われた今回のシンポジウム。
それを体現してくださるかのように、雨の日にも関わらず、30名ほどの多種多様なコーディネーターの皆さんが集結してくださりました!(ありがとうございます😭)
内容は盛りだくさんな3部構成!
①まず初めに、アクションポート代表理事の高城から横浜コーディネーターキャンパス3年間の活動報告!
2022年の立ち上げから、今年度の仕組みと発展にいたる過程、そしてそこから見えてきた若者と地域をつなぐポイント、コーディネーターの課題、環境づくりの大切さなどをお話しいただきました。
②そして、第2部では
・横浜市社会福祉協議会の若林拓さん
・ラシク045の東田信子さん
・よこはまユースの南太貴さん
ご登壇者に迎えさせていただき、
パネルトークを展開!
活動されている場所が皆さん全く違う中で、
若者×地域の現場で感じる現状、こんなふうになってほしい思いとそれに対する課題感をお話いただきました。
「ケアプラザなどは、まず地域の地盤を守る中で若者を迎え入れるのは大変。若者側、地域側二役のコーディネーターがいることは大切。」
「箱(〇〇施設など)を紹介するのではなくて、人と人をつないでいける(あの人だったら信頼できる!)コーディネーター同士の関係性構築、ヒューマンライブラリー」
「ユースセンターは若者自身の動機、何の意味を持って活動するのかを理解できるようにコーディネーターがサポートする視点を大切にしている」 など
立場が違うからこそ様々な意見が出ましたが、逆に立場が違うからこそ、ここをお互い連携していけばもっと解決していけそうだよねというお話も!
学生からも意見を聞いてみると「自分が活動した場所では学生コーディネーターという存在がいたことで自分はその輪に入っていきやすかった」との声も。
コーディネーターといっても、本当に様々な形があるといいのかなと、、。
進行には、キャンパス立ち上げから関わってくださったアクションポートの先輩、細野さん(洋光台地域ケアプラザコーディネーター)が行ってくださりました!
また、細野さんの次年度キャンパスを担当してくださった小川さんも駆けつけてくださり、見守ってくれていました!お2人とも、現在はコーディネーターとして活動されています。
パネルトークで出たお話は、グラレコの滝本さんがとってもわかりやすく、素敵にまとめてくださりました!是非皆さん、しっかりご覧ください!
(私は何度もカメラロールを見返してしまいます)
③最後に第3部では参加者の皆さんがごちゃまぜになって、「若者×地域において良いコーディネートとは〇〇」について議論!
ファシリテーターは先月のゼミでもお世話になったあおばコミュニティ・テラスの大久保さんに行っていただき、どのグループもアイデア満載で机の上に大量の付箋が、、!
鍋、余白、星座、みんな仲良し!、真っ白、冒険など各チームの個性が光るワードチョイスの中にしっかりと意味が込められている回答をいただきました。今後も皆さんで深めていきたいポイントです!
今までのキャンパスが本当にたくさんのコーディネーターの皆さん、アクションポートの先輩たちに支えられ、作り上げてくれたのだとしみじみと感じる1日でした。
こんなに多種多様なコーディネーターが集まる機会はとても大切。自分のフィールドの中で活動するだけでなく、自分とは全く違うフィールドの人たちの活動を知ってみたり、つながりを作ることで、今ある課題感も紐解いていける。そんな場所の創出、意味を皆さんに持ち続けていただけるよう、この横浜コーディネーターキャンパスはあり続けたいなと改めて感じました。
ご協力いただいた皆さん、そしてご参加くださった皆さん、ここまで横浜コーディネーターキャンパスを支え続けてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
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